リハビリテーションセンター 熊本回生会病院 様 —個人別ボックスで快適管理—
白衣管理の負担を減らし、安心して働ける環境づくりへ

お客様情報

リハビリテーションセンター熊本回生会病院様は、熊本県上益城郡嘉島町にあるリハビリテーション専門病院です。1977年の開院以来、地域医療を支える医療機関として、整形外科疾患や脳卒中などの脳神経疾患を中心に、回復期から慢性期まで幅広いリハビリテーション医療を提供されています。
医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など、多職種が連携しながら患者様一人ひとりに寄り添った医療体制を構築されており、地域に根ざした医療サービスに取り組まれています。
従業員数 : 約350名
住所 : 熊本県上益城郡嘉島町鯰1880
ホームページ:http://www.reha-kaiseikai.or.jp/
レンタル導入前の課題を教えてください。
2010年の契約開始当初は、白衣を購入し、院内で管理されていました。
しかし、スタッフ数も多く、人の入れ替わりもある中で、白衣の在庫管理や退職者分の回収・保管対応が大きな負担となっていました。
特に、返却された白衣のサイズ別管理や在庫調整は煩雑になりやすく、管理担当者様にとって手間と時間のかかる業務となっていました。
また、白衣の発注・回収・受け渡しなども含め、日常的な管理業務全体に負担が集中しており、「本来注力すべき業務以外に多くの時間を取られてしまう」という課題も抱えていました。

レンタル導入のきっかけ、決め手があれば教えてください。
購入による白衣管理では運用面に限界を感じており、在庫管理や管理業務全体の負担を軽減したいと考えたことがきっかけです。
さらに、白衣の発注・回収・受け渡しなども含め、日常的な管理業務に時間を取られていたため、管理担当者の負担軽減と、より安定した運用体制づくりが必要だと感じていました。
導入にあたっては、単に白衣を貸し出すだけではなく、個人別管理・クリーニング・回収・再配布までを一元化した運用体制を構築しました。これまで院内で対応していた白衣管理業務を外部委託することで、管理業務全体の効率化と、安定した運用体制の実現につながっています。

福屋レンタルを選んでいただいた理由を教えてください。
導入時には、現場の運用状況に合わせた提案をしていただき、スムーズに導入を進めることができました。
導入後についても、単なるレンタル提供だけでなく、現場で困りごとが発生した際に相談しやすい体制や、要望に対して柔軟に対応してもらえる点に安心感があります。
「困ったことがあればすぐに相談できる」
「具体的でない要望でも柔軟に提案してもらえる」
といった点は、長年継続して利用している理由の一つです。
さらに、運用開始後も安定した供給体制と継続的なサポートを行っていただいており、安心して利用できる白衣管理体制につながっています。

現場スタッフの方々の反応はいかがですか。
現場スタッフからは、個人別に仕分けされたクリーニング納品ボックスで白衣が戻ってくる点について、
「分かりやすく使いやすい」
「きちんと管理されていて安心感がある」
と好評をいただいています。
また、白衣レンタル導入後は、在庫管理にかかる作業負担が大幅に軽減されました。
これまで必要だった退職者分の返却対応や在庫調整もほとんど不要となり、管理担当者からは「白衣管理を意識することがほとんどなくなった」との声もあります。
さらに、発注・回収・受け渡しに関する管理業務も効率化され、管理業務全体がスムーズに運用できるようになりました。
白衣管理に関するストレスや負担が軽減されたことで、現場スタッフ・管理担当者双方が、本来の業務へより集中しやすい環境づくりにつながっています。

導入後の満足度を教えてください。
現在も長年にわたり継続して利用しており、安定した運用体制に満足しています。
白衣管理に関する業務負担軽減だけでなく、院内全体の運用効率化や、現場スタッフの安心感向上にもつながっており、日常業務を支える重要な仕組みとして定着しています。
また、現場ごとの運用に合わせて柔軟に対応していただける点や、継続的に相談しやすい関係性についても安心感があり、10年以上継続して利用しています。
